2026/05/01

お知らせ

今日から5月🎏立派な五月人形

五月と言えば「こどもの日」端午の節句

 

端午の節句の飾りは “内飾り”  と “外飾り” の2つに分類されます。

兜や鎧などの五月人形が “内飾り”   “鯉のぼりや武者絵幟”  が外飾り

 

 

五月人形には「男の子の身代わりとなって病気や災いから守る」という意味があり

鯉のぼりには「生命力のある鯉のように元気でたくましく育ち

鯉の滝登りにあやかって将来出世するように」という願いが込められてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五月人形  鎧と兜  飾り付けを行いました。

 

利用者様のご家族様、エンゼルで働くスタッフから頂いた

立派な飾り物です。

 

通り行く利用者様も足を止めて

見事やなぁ~~とご覧になっています。

 

 

 

 

 

 

  少しわかりにくいですが提灯には灯が

 

 

 

 

 

中には  ご自分の子どもの頃を思い出されて

懐かしいお話を聞かせてくださる方も  (*^-^*)

 

 

鎧や兜は子どもを病気や事故などの災いから守り  困難や障害に打ち勝てるように導く

「丈夫にすくすく成長してほしい」という願掛けに。

弓矢や太刀は「魔よけ」として邪気払いの力があると信じられていて

金屏風には「金色のように光り輝きますように」という願いが込められています。

 

 

それぞれに意味があり子どもたちの成長を願ったのでしょう。

これからも季節や行事、古くからの慣習を大事にしていきたいと思います  🍀

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